2007年 05月 09日                    
第3回北海道オフ・真剣です
 新鮮・うまうま寿司で命中を上げ満足した一行、
次は、小樽と言えばガラス細工、という事に。

P樽さんのリクエストは
「 有名な北一硝子でビアグラスを 」
との事でしたが、まずは、前日のB樽さん情報、硝子細工体験が出来るトコロへ行ってみようと決定。
道民はなかなか地元の観光地とか行かないというか…。
関西人に北海道の情報を聞くのはどうよとか思ったり
ウチらが知らないだけという説もありますが。







 前日のM樽嬢宅乱入の際、下調べしておいたので、目的の場所はすぐ見つかりました。

小樽 大正硝子館

硝子細工体験、何種類かある中で、一番簡単そうなとんぼ玉作成を。
蜻蛉(とんぼ)玉
 ガラスを調合し色ガラスを作り、その色ガラスを組み合わせ模様を組み、
 紐を通す穴を持つガラス玉。
 模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたため、
 とんぼ玉と呼ばれたともいわれている。

 旦那は、カメラマンをするというので参加はせず、
の3樽がチャレンジです。

 土台となるガラスと、柄となるガラスの色を選びます。
で、それを、職員のおねぇさんに説明・添え手で補助を受けつつ、1000℃の炎で溶かしながら回して丸くして…という、文字で書くととっても簡単に聞こえる作業なんですが。
a0056882_7264597.jpg
真剣にやるです。
というか、かなり大変。
撒きつけてる棒を常に回してないといけないし、
回す速度も作業工程によって違うし。
炎に近づけたり離したり、離すのも、手前だったり奥だったり。
 職員さんがつきっきりで作業を手助けしてくれるので、それほど危険ではないのですが、やはり真剣ですよね。
防護ガラスの向こう側でカメラマンをしていた旦那は、その真剣な表情もしっかり撮ってました。
お見せできないのが 【 残念です。 】


 ガラスが冷えて完成品となるまで、40分ほどかかるというので、後で取りに来る事にし、小樽散策へ。

 吹きガラス細工作成体験をやってる所を眺めたり、
土産物屋で 「 熊カレー 」 シリーズを発見したり、
のんびり歩いて、北一硝子へ。

 北一硝子と言っても、1店舗じゃないんですよね。
そこらじゅうに、北一硝子の建物があって
北一硝子街って感じなんですよね。
売ってるものは、建物毎に微妙にジャンルの傾向があるものの、同じ物が並んでる場合も多く、見て歩くのも大変なんですよねぇ。

 P樽さんは、ビアグラスを探しに、目的を持って見て歩くのですが、
道民3人はひやかしそのもの。

道民 「 醤油差し多いねぇ 」
道民 「 なんか、エラいお勧めっぷりだね 」
道民 「 以前来た時も、すごい宣伝っぷりでさ… 」
道民 「 水切れがいい!とか書いてあるねぇ 」
道民 「 人気なのかなぁ 」
道民 「 どこ行ってもあるね… 」
道民 「 水切れの良さを体験して下さい!って…まぁ確かにイイ…のかなぁ? 」
道民 「 今年の新作は光のあたりで色が変わるらしいですよ 」


 レジ周辺や、目立つ所には、醤油差し。
どこへ行っても、醤油差し。

そんなに 「 イイ 」 のか?



a0056882_7515813.jpg


…醤油差しで1店舗作るほどの自信作なのか…。
そりゃあ、イイんだろうね…。
実用的な硝子製品として、お土産とか贈答品なんかにも好まれるんでしょうねぇ。
買わないけどね( ̄ー ̄)

 あ、よさげなビアグラスも、ちゃんと見つかりましたよ。
またしても写真撮り忘れたけどね


 醤油差しだらけの北一街を抜け、
美味しいスィーツのお店 ( Letao ) でケーキを買ったりして、
小樽オルゴール堂へ。
 ここは、P樽さんのリクエストは何の関係もなく、道民3人が好きなスポットなのでした。
1時間に1回、アンティークオルゴールの実演をやってくれるんですが、
本物のパイプオルガンの音が聞けるのですよね。
本物に、+アルファでオルゴール機能がついてるという物なのだそうで。
教会のようなベンチが正面に並んでいて、それに座って、楽しむ事ができるのですよ。
…っていうか、教会にしか見えませんから。
しかも曲が 「 フィガロの結婚 」 でした(*´Д`*)

 実演時間まで20分ほどだったので、ゆったりと待ち、パイプオルガンの音の心地よさに寝そうになる
昨晩の夜更かしが、やっぱり体に残ってます…。
スタインウェイピアノの自動演奏 ( オルゴール機能 ) も堪能。

 
 しっかり楽しんで、忘れちゃいけない、作成したとんぼ玉を受け取りに行くですよ。
単品だと寂しいので、アクセサリー部品を選んで、「商品」っぽく仕上げて貰います。
P樽さんとM樽嬢は携帯ストラップ、あろはブレスレットに。
小さなガラス玉を添えて。
a0056882_827621.jpg
あろのはこんな感じ。
半透明な黒に、白のラインを描いてます。 
旦那 「 『 あろ 』 だねぇ… 」
暗黒騎士っぽいと言われました。
 え、そんな事ナイナイ。
最近のあろは白魔道士とかナイトとかだもん!
 べ、別に、その鬱憤が貯まってるとか、そーいう訳じゃないんだからね!


 小樽には、遊びに来た事はあっても、硝子細工体験までやった事がなかったので、ほんと面白かったですねぇ。
帰ってからですが、
旦那 「 オレも作れば良かった… 」
と寂しそうに言ってたので、また機会があったら行きたいですの(´ー`)


 たっぷり遊び、夕方になってきたので、小樽をあとにしました。
次回・最終回へ…続く!
そーいや、北一ヴェネツィア美術館ってのもあったっけ…。
すっかり忘れてたけど。
今迄入った事ないんですけども、HP見てたら
コンナモノ
発見。
行けば良かった・・・!!!
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by aroam | 2007-05-09 08:51 | Daily | Comments(4)
Commented by Bobee at 2007-05-09 12:58 x
北海道は以前東京から陸地伝いに車でカーナビのみで行ったなぁ(笑)
函館から上陸して五稜郭行って札幌のタワーにも登ったし、旭川位までいったのかな?そいで北海道の真ん中の下の方から(襟裳かな?)フェリーで大洗まで行ってから帰った(笑)
Commented by aroam at 2007-05-09 18:35
そのカーナビさんの爪の垢 ( 無いから ) を煎じて、
M樽さんのカーナビに飲ませてあげたい ( 飲めないし ) ですね!
 っていうか、Bさん、それ一体何キロ走ったの?(苦笑)
Commented by M樽 at 2007-05-09 19:27 x
ゴリラだったかゴジラだかモスラだったか忘れてたが、所詮ポータブルなナビだから
ちょっぴり おバカなのは仕方が無いの(ノ_・。)

小樽は醤油サシと寿司の国だったね〜
あそこまでは奨めすぎと思ったw
Commented by Bobee at 2007-05-09 19:44 x
んー北海道行く前に九州まで車で行った後だから1000キロは越えてた気がする(笑)
東京→富山→名古屋→大阪→神戸→広島→福岡→宮崎→フェリーで大阪→富山→東京→秋田→青森→北海道→フェリーで茨城→東京を20日ちょいで回った(笑)
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